ABCsong

日記

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2016/11/05 01:55
引っ越しがしたくなり、夜中に掃除をしていた。

今の部屋に越してきてまだ一年くらいだけど、あんまりいい思い出はなかった。
思い返すとなんだか哀しいことばっかりだった気がする。

それでも昼間は陽の光が入ってきて明るかった、次に住む部屋もこんながいい。


掃除をしてると、ここに越してきた時のことを思い出す
一度も開けてないダンボールもある。
外に出てばっかりだった

この部屋でまともに暮らし始めたのってもしかしてここ2、3ヶ月かもしれない
外に出て仕事したりばかりで、寝るくらいしかしなかった。
次はもっと部屋で暮らす時間を大切にしたいと思いながら
引っ越すその時まではこの空間をもっと大事に過ごしたい。

引っ越すとどうなるかなあこの街にはしばらく来たくないかもなあ。
スポンサーサイト



2016/08/31 22:07
もう三ヶ月も書いてなくてびっくりしている

僕の部屋は、暗闇で光る星のシールを壁、天井一面に貼っている
写真で撮ろうとしてもちゃんと映らないので夜寝る時部屋を暗くした時だけ楽しめる
それもそんなに強い光でもなく蓄光のものなのですぐに光は弱くなっていく

これを見るのがすごく楽しい
ああそういえば小さい頃にこういう部屋が作りたかった
こういう夢を見ていたしこういうのが好きだったなあと思うと
なんて幸せなんだろうか
僕はまだ子供だなあ



おとしもぬ

2016/05/11 21:05
もちろんわかってるんだ、届けることがいいことなのは。
でもやっぱり落し物はそのままにするべきだと思う。
落とし物に触れちゃいけないって法律を作ったほうがいいんじゃないか、とも思うけど、ゴミと落し物の区別も難しいしなあ。

でも僕らは落としたものを探すのに下を見るし、きた道を戻る。
落とした付近のコンビニとか食べ物屋さんとかにはまず尋ねないし、交番だって最初には行かないんじゃないか…
そんでもってベンチとかガードレールの上とかは目立つようでいて、探すポイントとして候補に上がんない気もする、置いてくれるのは優しさだとしても…

落とした人の事情はわからないもんな。遠くに住んでる人なのかもしれないし、人生で一回目、たまたま通った道かもしれない。そしてもしかしたらいつも通ってる道の可能性も…

でも僕は落としたモノはそのままにしたほうが行き違わずにも済むし、早く手元に戻るんじゃないか、と考える
これって、僕が人のことをまず信用してないってことなのかな。”人は落し物を交番に届けるなんてこと、まずやらない”って考えているからなのかもね。

交番にも届いてないし道にも見当たらない
悪い人に盗られてないといいなあカギ



たべもの

2016/05/09 22:26
ちょっとしたSFで「いろんな味のする飲み物」的なガジェットが出てきたりする。
例えば、
トンカツを食べてるのと同じ栄養と味のジュースまたはカロリーブロック とか
こっちはカレーライス! 
こっちはラーメンだ! 的なやつ

もっと小さい頃にそういうの憧れたんだけどね
僕らは食べ物を食べるとき、味や栄養と同じくらい、実は「食感」ていうものを大事にしている
更に言えば、匂いも器も雰囲気も、音も
そうか五感すべてを使って食事しているんだぬう

カレーをカレーにしている何か、トンカツをトンカツにしている何かは味だけじゃない
カレー味の「A」やトンカツ味の「A」と僕らはどう付き合っていくんだろうか
そして一緒に飲めばカツカレーの「A」なのか?これもあらたな課題なのかもしれない
僕は今そういうのに憧れを持たなくなったなあそういえば

なんでそんな話になったかって、今日親知らず抜いて食べることに少し壁がある今は
トンカツ味の飲み物呑みモノを
歓迎したい、うう



ライムライト

2016/05/04 22:20
暗い朝にさえ追いかけている夜と
どうしたって忘れられないままのこの灯を
明日にわかるよ君が言うように
何かが終わる音がするって

こうしてどうしようもない本当を両手にいっぱい抱えて
それでもずうっとずっと

空と比べても大きすぎるのに
どうしたって失くせないままのこの藍色を

温度を落としたって
僕らの今日を包んでいる不思議が続きますように

君がいて、僕らがいる
こんな舞台で謳うこの瞬間さえ今 思い出せずにいる
もう見えなくたっていいあんな蒼い光に焼かれる日々を
まだ淡く見つめていた

ずっと思うのはここじゃないどこかさ
立っている場所が高くても、低くても
遠く離れた大切な日に
よくわかんなく追われているんだ

きっと綺麗でいたくたってお腹が空いてしまうからね
ほら いつでも欲張りでいて

君がいて、僕らがいる
こんな舞台で謳うこの瞬間さえ今 思い出せずにいる
もう見えなくたっていいあんな蒼い光に焼かれる日々を
まだ淡く見つめていた

どんなひどい日も美しいと感じるほど愛していた
悲しくなっても 全部嫌いたくなっても あの灯りが消えない!

君がいて、僕らがいる
こんな舞台で謳うこの瞬間さえ今 思い出せずにいる
もう見えなくたっていいあんな蒼い光に焼かれる日々を
まだ淡く見つめた

何度だって眩んだ自分で汚れていてさえ今 忘れられないね
そう そこにいなくたって動き出す世界を眺めるくらいに
まだ



Home
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。