ABCsong

日記

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ライムライト

2016/05/04 22:20
暗い朝にさえ追いかけている夜と
どうしたって忘れられないままのこの灯を
明日にわかるよ君が言うように
何かが終わる音がするって

こうしてどうしようもない本当を両手にいっぱい抱えて
それでもずうっとずっと

空と比べても大きすぎるのに
どうしたって失くせないままのこの藍色を

温度を落としたって
僕らの今日を包んでいる不思議が続きますように

君がいて、僕らがいる
こんな舞台で謳うこの瞬間さえ今 思い出せずにいる
もう見えなくたっていいあんな蒼い光に焼かれる日々を
まだ淡く見つめていた

ずっと思うのはここじゃないどこかさ
立っている場所が高くても、低くても
遠く離れた大切な日に
よくわかんなく追われているんだ

きっと綺麗でいたくたってお腹が空いてしまうからね
ほら いつでも欲張りでいて

君がいて、僕らがいる
こんな舞台で謳うこの瞬間さえ今 思い出せずにいる
もう見えなくたっていいあんな蒼い光に焼かれる日々を
まだ淡く見つめていた

どんなひどい日も美しいと感じるほど愛していた
悲しくなっても 全部嫌いたくなっても あの灯りが消えない!

君がいて、僕らがいる
こんな舞台で謳うこの瞬間さえ今 思い出せずにいる
もう見えなくたっていいあんな蒼い光に焼かれる日々を
まだ淡く見つめた

何度だって眩んだ自分で汚れていてさえ今 忘れられないね
そう そこにいなくたって動き出す世界を眺めるくらいに
まだ
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